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盆踊りで平和の輪を描きたい

鎌倉で結成された「イマジン盆踊り部」。

 

いつからこんなに盆踊りに夢中になっていたのだろう。

 

私たちの中に沸き起こった情熱の火種は踊るたびに揉まれて、

一点の炎を生み出していました。

 

初対面であっても、言葉の違いがあっても、輪になって踊れば

老若男女誰もが笑顔になれる。

 

盆踊りには、あらゆる壁を越えていく力がある。

様々なシチュエーションで踊ってきたこの4年間、

それを実感しています。

 

みんなで命を躍動させて、輪を描く。

あの濃密な一体感こそ、最高にPeaceな状態。

 

その輪が日本中、世界中へと広がっていって欲しい、
と本気でイマジンしています。

 

この歩みをどうぞ応援して下さい。

 

イマジン盆踊り部一同

 

SCHEDULE

2017,10,14

青山パン祭り After Party

 

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2017,10,14

ZEN ZEN ZEN 鎌倉的医食芸同源展覧会

 

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2017,10,21

池子の森の音楽祭

 

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2017,11,3

ブラウンズフィールド収穫祭2017

 

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イマジン盆踊り部2ndアルバム

「Roots of 盆 music」

2016年夏至リリース!

 

1,里山FUNK!(オリジナル)

2,鎌倉盆踊り唄

3,塩炊きまつり(オリジナル)

4,寺田本家 酛摺り唄

5,東京音頭

(全5曲)

 

1500円

 

イマジン盆踊り部の第二弾CDのテーマは「Roots of 盆music」。

 

わたしたちがここまで盆踊りに夢中になっていったルーツはどこにあったのか。

原点に還りながら、踊り確かめているうちに、

日々の暮らしの中で沸き起こってくる想いが詩になり、唄になり、そして踊りになっていく。

そのこと自体が、いつの間にかわたしたちの暮らしになっていた…。

それぞれのルーツが刻まれた全5曲をお届けします!

ライナーノーツ

イマジン盆踊り部が2枚目のCDを出すという。昨年夏至にリリースされた前作『開幕!盆踊り』からちょうど一年。もう二枚目である。彼らの活動をカメラマンの目線で追っかけてきた身としては、この異例のスピード感にもう驚かなくなってきている。

共有したい想い、残していきたい文化、変えてきたい未来。できるだけ多くの人に、どう伝えたら良いか、社会活動として長らくそのことと向き合っていた彼らは、盆踊りにその可能性を見いだし、様々な場所で輪を描いてきた。

メッセージや音楽は、時としてノイズになる。しかし踊りはシンプルに突き動かす。彼らの描いてきた平和を願う盆踊りの輪は、その場に居合わせた多くの観客をのみこみ、生き生きと踊る観客の、満面の笑みを幾度となく目撃してきた。

さて、本作のタイトルは、『Roots of 盆music』である。盆踊りで世界中に平和の輪を描きたいと願った一作目。二作目は、文字通り音楽としての盆踊りと真っ向から向かい合う表現であり、Rootsという単語に多くの想いが重ねられているだろう。また、本作のアートワークには地元を代表するアーティスト、kazama naomiと勝見淳平が協力してくれているのも見逃せない。本作を手に取った方が、rootsに想いを馳せ、彼らと同じように自分たちの盆踊りの輪を描いて下さるきっかけになれれば幸いである。

 

Yoichi Naiki photographer

 

イマジン盆踊り部デビューアルバム

「開幕!盆踊り」

2015年夏至リリース!

 

1,炭坑節

2,相馬盆唄

3,けやき音頭(オリジナル)

4,発酵盆唄(オリジナル)

5, 心は360度

(全5曲)

 

1500円

 

鎌倉の地で沸き起こった盆踊りへの熱い思いを一枚のCDに込めました。

寺田本家伝統芸能部とコラボすることが決まったところからすべてはスタートしたので、CD制作過程そのものがまさに発酵状態でした。

これは、私たちが思い描く未来への第一歩。

オリジナル曲のなれそめ

<けやき音頭>

むかしむかし満月の日に、女性たちは仕事も家事も一休みして、けやきの木で作られた小屋に集まってあれやこれや語り合っていたんだそう。

そんな女性たちの繋がりがゆるやかに地域をまとめていた、と聞いた鎌倉女子によって、2013年中秋の名月に「鎌倉けやき小屋」が復活しました。

そのテーマソングとなった音頭で、唄い手・山口愛が光の速さで作詞・作曲。途中の語りと最後の決め台詞「月のリズムやで?」に注目です!

 

<発酵盆唄>

発酵といえば!自然のままの酒造りをしている〈寺田本家〉と、湘南の奇抜な発酵人たちから集まった「発酵ワード」を元に山口愛が約一週間で作詞・作曲、

瀬能笛里子が補作詞、さらに編曲は酵素風呂に浸かりながら…と、すべての工程がまさに発酵状態で彗星のごとく生まれた奇跡的な一曲。

菌の調和の世界は美味しく、楽しく、喜びに満ちている。その有り様(よう)が人の生き様にも通じる。そんな愉快な”発酵状態”をこの唄が作り出す

ぐ?るぐるの輪で体感できてしまう仕掛けになっています。

 

 

DISCOGRAPHY

協賛:

 

寺田本家うたうたい山口愛手ぬぐいカフェ一花屋、さくらこジュエリー、季刊zineぽ、

発酵狸庵、発酵リアンカフェ moWa、echooo graphix

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